赤門塾
 
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高校三年生夏期講習のご案内
 センター試験まで残すところあと7ヶ月、「勉強を始めてまだ間もなくて何から手をつけたらいいか分からない」、「今まで学校の授業をまじめに聞いてはいたけれども点数が伸びない」など、受験に対して様々な悩みを抱えていると思います。

  本当の学力をつけるためには 
@よい教材を選び A論理的な理解をし、そして最も重要なのは B継続(反復)することです。学校での授業でその場は理解できたとしても、そこから自分で解答を導き出すプロセスを反復して体にしみ込ませない限り、得点には結びつきません。

  赤門塾では、まずはじめに自学自習でどの教材をどう進めていけばいいのか、各教科にかける時間をどう配分するかを、全生徒に対してアドバイスします。その上で我々の講義がさらに疑問点を解消し、相乗効果によって、安定した本当の実力が身につくのです。

 この夏休みの過ごし方ひとつで大きな学力差が生まれます。短期集中で実力をつけられるこの夏期講習を最大限に活用して、苦手科目の克服、得意科目の強化を目指します。


・教科を問わず、授業テキスト以外の質問も随時受け付けます。
・自習室は朝9時から開放しております。
・講習期間中も、体験授業の参加は受け付けております。
高校三年生 講習内容
【スケジュール】
講座名 日程 時間 単位数
英文法(A) 7/21〜8/1 12:00〜14:00
英文法(B) 7/21〜8/1 17:00〜19:00
英文法(C) 7/27〜8/8 14:30〜16:30
実践センター英語 8/3〜8/14 19:30〜21:30
アドバンス英語 8/25〜8/30 19:30〜21:30
リスニング 8/18〜8/23 19:30〜21:30
センター数学 8/3〜8/14 11:30〜13:30
数学VC 8/9〜8/14 17:00〜19:00
数学二次 8/18〜8/30 17:00〜19:00
国語−現代文(A) 7/21〜7/26 14:30〜16:30
国語−現代文(B) 7/27〜8/1 14:30〜16:30
国語−古文 8/25〜8/30 14:30〜16:30
国語−漢文 8/18〜8/23 11:30〜13:30
物理 8/9〜8/14 14:30〜16:30
化学 8/18〜8/23 14:30〜16:30
生物 8/9〜8/14 14:30〜16:30
日本史 8/18〜8/23 14:30〜16:30


※英文法(A)(B)(C)、現代文(A)(B)は同内容です。
※成績によりクラス分けをする事があります。
※8/2、15、16、24、31は休塾日です。(8/17は河合塾主催全統マーク模試があります)


【各講座の内容】
英文法
準動詞、仮定法など、基礎的知識の復習を交えながら、英文法の中でも特に難解である「比較」「関係詞」を、この講座によって完全に理解しマスターする事を目標とする。
実践センター英語
苦手とするものが多く、試験でも得点の大部分を占める長文問題。雰囲気で読むのではなく、理論立てて、且つ短時間で読解、解答が出来るよう、実践的なセンター型の長文読解方法を講義する。
アドバンス英語
文法・構文等の基本事項が理解出来ている者を対象とし、多少難度の高い国立・私立の入試問題を使って、 記述式の実践的な長文読解演習を行う。
リスニング
17年度のセンター試験より必修化したリスニング、配点も50点と配分が大きい。本来短期間では身につかない 「英語の耳」、いかに半年間で身につけるか、その方法を実践的に講義する。
センター数学
時間制限のあるセンター試験では、解法の知識や問題に対する慣れが点数を左右する。数学TA・UBの総復習をし、センター試験独特の解法をマスター、スピードと点数のアップを目指す。
数学二次
二次試験で数学を選択する理系及び文系の生徒が対象。国立大学の二次試験で必要なレベルの知識や解法を講義する。教科書では扱われない比較的高度なテクニックについても演習する。
数学V・C
理科系二次試験の微分積分・行列の範囲では、出題されるテーマが決まっている。典型的な問題をマスターし、知識を増やすことによって安定した得点力を身に付ける。
現代文
現代文は、勉強すれば必ず分るように、そして出来るようになる。国語の基本である理論的読解法を身に付け、入試現代文に対する基本的な取り組み方を学ぶ。
古 典
古文攻略のカギのひとつは助動詞。頻出の識別問題を中心に、敬語、修辞、常識に多く触れ、実践的な文章を使って、難解な文章を解きほぐして読み、効率的に解く力を身に付ける。
漢 文
漢文読解には句形、そして重要漢字の意味の把握が最重要である。重要句形を含む例文を用い 、それらを覚え、体にしみこませることによって、確実な読解力養成を目指す。
日本史
主にセンター試験レベルで、問題演習とその解説を中心にした授業形式で行う。全般的な復習を主とするが生徒の意見に応じて文化史など弱点の補強や近代史などの予習も行う。
物 理
物理では、多くの問題に共通して使える「基本的考え方」を学ぶ事が大切。公式を覚える事から始まり、既習範囲の総復習をする。力学、熱力学、波、直流回路までの範囲を扱う。
化 学
化学には知識と計算力の二つの能力が必要。まず知識を増やす事を目的として、既習範囲までの総復習をし、センター試験に対処出来る基礎力を付ける。無機有機の知識を増やし、頻出計算問題の解法を理解する。
生 物
生物が苦手な生徒が対象。センターでは、「知っていれば解ける」問題が多い。効果的なノート作りをして知識を増やし大幅な得点アップをねらう。細胞の構造からホルモンあたりまでを扱う。


【受講料】   
単位数 受講料(税込み) 単位数 受講料(税込み)
1 15,000円 7 73,000円
2 27,000円 8 82,000円
3 37,000円 9 91,000円
4 46,000円 10 100,000円
5 55,000円 11 107,000円
6 64,000円 12 113,000円