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赤門塾シンポジウム

東大、京大、阪大をはじめとする難関国立大学から、早稲田、慶応等の有名私立大学まで数多くの合格者を輩出してきた30余年の実績。東大、京大、阪大をはじめとする難関国立大学から、早稲田、慶応等の有名私立大学まで
数多くの合格者を輩出してきた
30余年の実績。

開校から30余年。赤門塾はこれまで東大、京大、阪大など難関国立大学をはじめ、早稲田、慶応等の有名私立大学まで、数多くの合格者を輩出してきました。しかし、その彼らも、初めから『成績の良い子』だったわけではありません。日々、コツコツと基礎を固め、粘り強く考え抜く力『思考力』を身につけて志望校に合格したのです。
赤門塾は、険しい道である受験勉強を通じ、『まなぶ楽しさ・知る喜び』も実感できる授業を提供し続けています。
すでに他塾に通っている、また、自己流の勉強方法を実践している生徒諸君も多いと思います。
しかし、今の学習方法で志望校に合格できると確信がありますか?ぜひ一度、30年間にわたり、数多くの合格者を輩出してきた赤門塾の講義(ノウハウ)を学んでみてください。

赤門塾Lerning Method<br />能力を100%引き出すために正しいアプローチを


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新しい情報を蓄積(INPUT)するには、背景知識やイメージ化による体系的整理(LINK)が必要です。例えば、成立過程を理解した数学の公式、関連する文法知識にもとづく英語構文、また、時代背景を考慮した上での文章読解などがそれにあたります。そしてかつ、知識の定着を図る上で重要なのが演習(OUTPUT)です。人間の脳は、高頻度で使用する情報を優先的に蓄積し、使用回数の少ないものは全て潜在意識の中にしまい込んでしまいます。それを防ぐためには演習(OUTPUT)が必要なのです。そして、その結果が良くない場合に、原因を分析した上で、より効率、定着度の良い知恵へと変換すること、つまりFEED BACKを行う、この一連のプロセスの反復(REPEAT)こそが、「赤門塾 Learning Method」です。

「要約」こそ、曖昧な形の「国語力」を伸ばす方法

どんな教科にも「国語力」は必須。しかし、どうやって伸ばせばよいか分からない、という声をよく聞きます。「現代文は問題数をこなす以外はない」「本をたくさん読めば国語力がつく」というのは間違いです。現代文の問題も、各教科の文章も、正確に読み解くには「読み進めるコツ」を掴まなくてはならないのです。子どもの頃から多くの本を読んでいる人が、自然と体得している、というのが「本を読めば国語が出来る」と言われやすい所以です。とはいえ、【要約】は残念ながら自分の力だけでは出来ません。答えのない【要約】においては客観的な「答え合わせ」がしづらいからです。赤門塾では、各生徒の【要約】を添削します。客観的に見て、過不足があれば何度でも書き直しをしてもらいます。そうするうちに【要約】の正確さ・スピードは増し、問題集を進めるごとに「読み取れるようになってきた」と思えるのです。時間はかかりますが、国語力を伸ばす確実で唯一の方法です。

講師の言葉



赤門塾塾長
藤田 一郎

東京大学
医学部卒業
目先のことにとらわれず、一歩先を見つめよう。

当塾は開校以来、『目先のことにとらわれず、一歩先を見つめよう』をモットーに、多くの生徒たちの成長を見守り、それぞれの旅立ちを後押ししてまいりました。30余年経った現在も、常に生徒の目線に立ち、一人ひとりに適した講座を提供し続けております。
成績を上げるために、何よりも鍛えなければならない力は「理解力≒常識力≒人間力」です。それが成長への確かな基盤となり、分かる快感・成長の体感がさらなる知識欲に繋がります。当校には、その実現に向けた万全のサポート態勢と豊富な経験に基づくノウハウがあります。
もちろん、青年にとって大学進学は、乗り越えなければならない大きな壁ではあります。しかし、それは人生における小さなステップのひとつに過ぎません。その後に豊潤な人生を歩むためには、勉強を続け教養を身につけることが不可欠となります。偏狭なエリート意識を持たず、自由闊達に学問をする喜びを赤門塾で発見してください。


理系科目担当
流郷 忍
問題としっかり向き合い、理解して解く習慣をつける。

数学・理科では高校に入ると一気に情報量が増えています。しかし、授業や宿題・部活におわれ、それを整理できないままになり、できないという生徒が多くいます。そのため、授業では問題としっかり向き合うことを大切にしています。
数学では、もちろん問題について解説は行いますが、それだけではなく、自分で調べ自分の力で最後まで解いてもらいます。それにより、解答を見て、なんとなく分かった気になることを防ぎ、理解して解く習慣をつけます。

理科では、教科書ベースでは知識をつめこむだけになりがちです。理科は様々な面で生活と直結していることを利用し、問題と身近な事象への結びつけを行い、理解やイメージをしやすくすることを重視しています。
理数教科は興味を持つことや理解できると楽しくなる教科です。苦手な人でも少しずつ理解しながら進めていくことで苦手意識も減っていきます。それぞれのペースにあわせて、しっかりサポートしていきたいと思っています。
中学コース
文系科目担当
根本 有紀子
充実感と達成感を味わってほしい。

私はこれまで、いくつかの塾で英語科講師として勤めてきました。
これまで見てきた・実践してきた指導の数々の良い所を集め、当塾での指導に役立てられればと思っています。

勉強方法がよく分からないという生徒さんの声をよく耳にします。長時間勉強している割に点数が上がらない、成績が伸びない、このような場合、勉強方法に少し問題があるのかもしれません。例えば、間違えた問題をそのままにして、次々新しい問題を解いただけで、勉強したような気分になってはいませんか?勉強をしていく上で、一番大切なことはやはり復習です。間違えたところは必ず復習をし、理解したうえで自分のものにしていきましょう。その上で次の学習に進むことが大切です。この面倒臭い過程こそが学習であり、学力の向上につながります。復習の仕方、ノートのまとめ方など、教科ごとの指導はもちろんのこと、勉強する楽しさ、勉強に対する姿勢・勉強方法なども授業を通して伝えていきたいと思っています。

目標を持ち、それに向かって努力することは大切です。努力して目標を達成したときの喜びは大きなものです。目標に向かい努力することの充実感と、目標に手が届いたという達成感は自信となり、後に社会に出る皆さんにとって役立つものとなることでしょう。受験生の皆さんにはぜひこの感動を味わってほしいと思います。