トップページ > 卒業生の声

RSS Feed Widget

赤門塾SNSはこちらから

facebooktwitterinstagram

赤門塾シンポジウム

Voice16

2018 卒業生の声


予備校コース Mさん(高松北) 静岡大学 工学部 化学バイオ工学科

他の主な合格大学:なし
「授業が少人数制であることから、発言がしやすいところが赤門塾の特長です」...続きを読む

授業が少人数制であることから、発言がしやすいところが赤門塾の特長です。分からないときにはすぐ質問して疑問を解消できるので知識が深まりやすかったです。
僕は計画を立てて勉強をするのが苦手だったので、塾の自習室を23時まで利用して思いつくままに教材に手を付けていきました。「こんな問題見たことある!」と思えるようになることが僕は大切だと思います。
最後に、一生懸命やっていけば先生方はサポートしてくださるので、諦めずにがんばってください。

予備校コース Sさん(高松西) 成蹊大学 経済学部 経済学科
他の主な合格大学:なし
「赤門塾では英語と国語に力を入れていました」 ...続きを読む

赤門塾では英語と国語に力を入れていましたが、細かい部分を詳しく説明してくれるので、だんだんと文章が読めるようになるのを日々感じることができました。
苦手だった世界史は一つずつ整理しながら考えることでできる範囲を増やせるようにしました。
「後でやれば良い」と考えても時間にはどうしても限りがあります。日々の時間を大切にすることが大切だと思います。

予備校コース Hさん(高松商業) 徳島大学 理工部 電気電子システムコース
他の主な合格大学:東京電機大学 理工学部
「僕は現役の時に勉強のやり方が全く分からず、目標も特になくただ漠然とした日々」...続きを読む

僕は現役の時に勉強のやり方が全く分からず、目標も特になくただ漠然とした日々を過ごしていました。ですが、入塾してからは先生方の分かりやすく丁寧な授業のおかげで、以前とは違い点数も上がりました。特に点数の低かった物理は、問題をたくさん解いていたら自分でも驚くぐらい点数が上がりました。僕が大切だと思ったのは自分の目標を持って毎日少しずつでも勉強し、努力し、自分を信じることです。いつか絶対にそのことが自分のためになることがあると思うので最後まで頑張ってください。

予備校コース Iさん(高松) 神戸大学 工学部 機械工学科
他の主な合格大学:同志社大学 理工学部 機械工学科、立命館大学 理工学部 機械工学科、関西大学 システム理工学部 機械学科、関西学院大学 理工学部 先進エネルギーナノ工学科
「赤門塾では、現役のときにはなんとなくの感覚で解いていた英語を基本的な文法からやり直しました」 ...続きを読む

赤門塾では、現役のときにはなんとなくの感覚で解いていた英語を基本的な文法からやり直しました。文法の仕組みを指導してもらいしっかりと理解したことで、現役の時にはセンターで半分以下しか取れなかった教科だったところを一番安定して点が取れる教科にできました。自習室の利用や授業においても少ない人数というので自分のペースで集中して取り組めてよかったです。
最も僕が大事だと感じたことは基本の徹底です。問題を解くばかりではない方がいいと思います。

2017 卒業生の声


予備校コース Iさん(高松桜井) 滋賀大学 教育学部 美術教育学科

他の主な合格大学:京都造形芸術大学 芸術学部、多摩美術大学 美術学部 美術学科、成安造形大学 芸術学部 芸術学科
「赤門塾の授業には、問題を自分でしっかり理解する為の時間や解説が用意」...続きを読む

赤門塾の授業には、問題を自分でしっかり理解する為の時間や解説が用意されています。授業で出た問題を全て自分で解く事でそれが自信や実力になり、結果につながったと思います。
受験勉強をする事による身体的苦痛や疲労は、勉強しない事による精神的苦痛や不安に比べれば軽いものです。実際、僕はそうでした。有意義な1年にして下さい。

予備校コース Kさん(高松西) 琉球大学 工学部 建築コース
他の主な合格大学:近畿大学 工学部 建築学科
「先生はみんなフレンドリーで、質問もしやすく、丁寧に受け答えしてくださる」 ...続きを読む

先生はみんなフレンドリーで、質問もしやすく、丁寧に受け答えしてくださるので、積極的に質問するといいと思います。
自習が中心になるので、自分に合った、又は指定された参考書・問題集を使って勉強し、わからないところはどんどん質問するといいと思います。
大学で自分がやりたいことを明確に決めることが必要だと思いますが、それが無い人も大学に入ってからやりたいことを見つけられるよう、なるべく広く対応できるように、頑張って勉強するといいと思います。

予備校コース Kさん(高松一) 香川大学 農学部 応用生物科学科
他の主な合格大学:法政大学 生命科学部 応用植物科学科、近畿大学 農学部 農業生産科学科
「僕は高校2年の冬から赤門に通い始めました」...続きを読む

僕は高校2年の冬から赤門に通い始めました。赤門では授業はもちろんですが、授業外でも添削指導をしていただき、現役のころは苦手だった英語も浪人してからは得点源にすることができました。これから大学を目指していく上で勉強しているのに思うように結果がでない、そんな苦しい時が来ると思います。しかし、努力したことは必ず自分の力になっていると信じてください。いつかきっと身につけたものが役に立つ場面が来るはずです。皆さんのご活躍をお祈りしています。

予備校コース Tさん(香川高専) 徳島文理大学 保健福祉学部 診療放射線学科
他の主な合格大学:徳島文理大学 保健福祉学部 臨床工学科
「赤門塾は少人数体制」 ...続きを読む

赤門塾は少人数体制なので、先生と生徒の距離が遠くならずに、分からないところがあれば、すぐに質問ができます。インプットとアウトプットを繰り返していくうちに自分の今のレベルが分かり、効率よく学べたと思います。現時点での学力に不安があっても、この塾なら自分にあったペースで基礎から応用まで学べます。

予備校コース Mさん(高松商業) 徳島大学 医学部 医学科
他の主な合格大学:なし
「私は三浪して医学部医学科に合格しました」...続きを読む

私は三浪して医学部医学科に合格しました。何度失敗しても諦めず、努力し続ければ夢は叶うということを、浪人生活を通じて学ぶことができました。この経験は、私の一生の宝物です。後輩の皆さんにも、ただ漠然と日々を過ごすのではなく、夢や目標をもっていろいろなことに挑戦し続けていってほしいと思います。夢を叶えましょう。

高校コース Oさん(高松) 京都大学 医学部 人間健康科学科
他の主な合格大学:なし
「私は特色入試という方法で京都大学を受験しました」...続きを読む

私は特色入試という方法で京都大学を受験しました。変則的な受験方式でしたが、それに応じた対策をしていただけたことが合格に繋がったと感じています。特に特色入試に向けての小論を含め、各教科の丁寧な添削指導はとてもためになりました。少しずつヒントをもらいながら、自分で考えて解を求めることを繰り返すことで、少しずつ、しかし確実に力がついたと思います。センター試験760点以上という高い壁も、質・量ともに充実した冬講のセンター対策のおかげで乗り越えることができました。また、先生方だけでなく事務スタッフの方々にも様々なサポートをしていただけたことは、受験生活を送る上で大きな支えになりました。本当にありがとうございました。
受験生として1年過ごす中で、調子の波は必ずあるもので、なかなか結果の出ない時は悩みます。そんなときでも、過去の自分を否定せず、自分のこと、そして赤門塾を信じて勉強をコツコツ続けることが、受験を乗り切るコツかなと思います。頑張ってください。

高校コース Sさん(富岡東) 愛媛大学 医学部 医学科
他の主な合格大学:-
「赤門塾の授業で良かった所は、英語の学習スタンスです」...続きを読む

赤門塾の授業で良かった所は、英語の学習スタンスです。学校では軽視されていた品詞や文型の大切さを学んだことは、受験英語の枠を超えてこれからの英語学習にも生きてくると感じています。現役時代は不完全燃焼感がありましたが、浪人してからは自分の力を全て出し切ったという達成感がありました。そう感じられるように頑張ってください。

高校コース Nさん(坂出) 高知大学 人文学部 人文社会科学科
他の主な合格大学:-
「少人数で塾長との距離が近いのがよかったです」...続きを読む

少人数で塾長との距離が近いのがよかったです。授業中に気になったことをその場で質問できる環境でした。赤門の自習室は夜11時まで開いているので、私はスタートアップ講習の頃からほぼ毎日12時間くらい勉強できました。浪人生活はつらくてしんどいですが頑張ってください!

高校コース Iさん(三木) 大東文化大学 国際文化学部 国際文化学科
他の主な合格大学:-
「少人数の授業で聞きたいことがすぐに質問できるのでよかったです」...続きを読む

少人数の授業で聞きたいことがすぐに質問できるのでよかったです。事務の人たちも悩んだら相談にのってくれるので励みになります。学習については様々な問題に取り組み、復習を何度もやっていました。とにかく何でも早めにすること、最後は問題を解きまくることが大事だと思います。自分が悔いの残らないよう勉強にうちこめば大丈夫だと思います。がんばれ!

2016 卒業生の声


予備校コース Yさん(高松一) 神戸大学 工学部 機械工学科

他の主な合格大学:豊田工業大学 工学部、同志社大学 経済学部 経済学科、法政大学 経済学部 経済学科、立命館大学 経済学部 経済学科、関西大学 文学部
「授業の質の高さも、もちろん赤門塾の長所の一つ」...続きを読む

授業の質の高さも、もちろん赤門塾の長所の一つではありますが、僕が最も感謝したい点は勉学以外の面でのサポートが充実しているところです。僕は私立の入試で面接が必要だったのですが、赤門塾では社会人として必要な一般教養を身に付けることができます。授業の中で話される講師の方々の体験談や分野ごとに整理された大量の資料を元に、自分の世界を広げられたことは、僕にとって生涯の財産となりました。また、面接練習を幾度となく行ってもらい、自分に自信を持つことができました。
学力は一朝一夕に身に付くものではなく、これから大学を目指す方々にも、勉強しているのに思うように結果が出ない、そんな苦しい時期が来ると思います。しかし、努力したことは必ず自分の力になっていると信じてください。いつかきっと、身に付けたものが役に立つ場面がくるはずです。皆さんのご活躍をお祈りしています。

予備校コース Hさん(丸亀) 香川大学 工学部 電子情報学科
他の主な合格大学:なし
「まず、自分はそもそも他の塾生とは全然違う立場でした」 ...続きを読む

まず、自分はそもそも他の塾生とは全然違う立場でした。というのも僕はもともと大学生であり、大学をやめ、9月からここに入ったからです。なので、正直言うと勉強時間も短くブランクもあるのできつい立場でした。
しかし、赤門塾はそんな自分を国立大学に受からせてくれました。よかったところは、その人のレベルに合った授業、自習環境など色々ありますが、やはり一番は先生と生徒の数が他の予備校と比べて少ないところです。これにより生徒と先生の距離が近づき、先生に質問しやすい環境ができ、勉強はもちろん心も成長しやすい場所だと感じました。
これから赤門塾に入る後輩は、色々な悩み、不安があると思いますが、ここに入ればそんなものはふっとび勉強に集中できると思います。大変だとは思いますが、それ以上に大学生活は充実したものになるので頑張って勉強して下さい。

予備校コース Oさん(高松一) 信州大学 農学部 動物資源生命科学コース
他の主な合格大学:近畿大学 農学部 環境管理学科、名城大学 農学部 生物環境学科
「赤門塾の授業は、毎日たくさんあって忙しいということはなく、自習時間を有意義に使うことができました」...続きを読む

赤門塾の授業は、毎日たくさんあって忙しいということはなく、自習時間を有意義に使うことができました。また1回の授業時間は長めでしたが、それだけじっくりと問題と向き合うことができてより理解を深めることができました。私は、家で勉強することが苦手だったので、夜遅くまで開放している自習室をフル活用していました。そうすることで家ではしっかり休むというように、気持ちの切り替えがしやすかったと思います。やはりだらだら勉強してしまうと、精神的にもだらけてしまいがちなので、そこをうまくコントロールすることが志望校合格につながるのではないかと思います。

予備校コース Yさん(高松一) 香川大学 経済学部 経済学科
他の主な合格大学:立命館大学 産業社会学部 現代社会学科、関西大学 法学部、関西大学 経済学部
「私は英語がとても苦手でした」 ...続きを読む

私は英語がとても苦手でした。現役時代はただ単語を覚えるだけで、何一つとして成績を上げることができませんでした。そんな時、この赤門塾を友人に紹介してもらい入塾しました。
今までの学習方法より効果的でなおかつ分かりやすい授業が展開されていました。もっと早くここを知って入塾していればと後悔しました。さらに、自分に合った教材を先生が用意してくれるので、自分の苦手をしっかり攻略することができました。そのおかげで今まで苦手だった英語も得意になりました。先生方や事務員さんには本当に感謝しています。
この赤門塾ならアットホームな雰囲気でたくさんの友達を作ることができ、互いに励ましあいながら勉強に打ち込むことができます。ぜひ後輩の皆さんも夢に向かって頑張ってください。

予備校コース Oさん(香川中央) 近畿大学 工学部 ロボティクス学科
他の主な合格大学:岡山理科大学 工学部 知能機械工学科、諏訪東京理科大学 工学部 機械システム工学科
「赤門塾に入って一番驚いたのは、自分の常識と知識の無さです」...続きを読む

赤門塾に入って一番驚いたのは、自分の常識と知識の無さです。月1回ある小論講座では、塾長が各テーマに沿った小論の解説をしてくれ、知識を深めることができました。
授業は少人数制で、分からない所が出てきたら納得できるまで繰り返し質問し、疑問を解消することができるのが魅力です。自分は勉強方法が分からずに受験に挑んでしまったので、結果はふるわなかったのですが、赤門塾で教科ごとの勉強方法を教わったおかげで、苦手だった古典や英語が好きになり、できるようになりました。
赤門塾は、他の塾・予備校と違い受験以外でも役立つ知識を得られる機会のある塾です。先生たちの言うことを実行すれば、自分の志望校に合格する確率が高まります。自分と赤門塾を信じて、自分の春を勝ち取ってください。

予備校コース Tさん(高松商業) 香川大学 教育学部 学校教育教員養成課程
他の主な合格大学:-
「赤門塾での勉強の基本は「自習」だと思います」...続きを読む

赤門塾での勉強の基本は「自習」だと思います。授業はもちろんきちんと受けなければなりませんが、1日の大半は自由な時間です。授業は自分で決める事ができ、学校のように一日中拘束される事もありません。だからこそ授業だけで満足せず、自主的に学習する事が成績を挙げる為に絶対必要な事だと思います。

2015 卒業生の声


予備校コース Sさん(丸亀) 京都工芸繊維大学 工芸科学部

他の主な合格大学:なし
「赤門塾では、先生方が良問を選んでくれるので、効率よくいろいろな範囲の学習ができました」...続きを読む

赤門塾では、先生方が良問を選んでくれるので、効率よくいろいろな範囲の学習ができました。どの教科も基礎から応用の仕方まで学ぶことができました。
また、先生方と相談して自分にあった授業を選ぶことができたため、安心して勉強できました。僕は英語が苦手でしたが、文法を一から丁寧に教えてもらい、英文の構成などがわかるようになっていったため、英文がだんだん読めるようになりました。そのため、英語が好きになり、意欲的に勉強できるようになりました。やはり、苦手意識があると学習しようという気が起こらないので、苦手意識をなくし、その教科を好きになることはとても大切だと思います。
最後に、自分がどんな職業に就きたいのかある程度決まっている人は、志望大学選びは慎重に行う方がいいと思います。名前や場所だけでなく、自分の学びたい分野の学習がしっかりできるかどうかも重要です。

予備校コース Tさん(高松一) 香川大学 農学部 応用生物科学科
他の主な合格大学:なし
「僕は国語が苦手でした」 ...続きを読む

僕は国語が苦手でした。ですが、「理系だから国語なんてできなくてもいい」、「文章さえ読めたらなんとかなるだろう」と言い訳をしてろくに勉強もしなかったために、人生第一回目のセンター試験では見事に惨敗。得点は90点でした。
国語力を鍛えるために赤門入塾。一から国語の勉強法を教わりました。文章構成や単語一つ一つの正確な意味を把握したり、現代文に限らず古典においても、一つの題材に対して深く取り入れなければならなかったので、今振り返ってみると現役生の頃は国語力をなめ切っていたなとつくづく感じました。中でも衝撃を受けたのが漢文でした。現役生の頃はただ読むだけでしたが、「漢文は英語と同じだ」という一言と共に文構造の取り方を教わると、構造を意識するようになったので漢文がより簡単に解けるようになりました。
この一年間赤門塾で国語を鍛え上げ、人生二回目のセンター試験を受けると、本番では170点を取ることができました。理系で国語ができると強いと思います。そんなにすぐには点数が伸びることはありませんが、先生を信じてついていけばきっと高得点を勝ち取ることができますよ。

予備校コース Mさん(大手前) 同志社大学 理工学部 数理システム学科
他の主な合格大学:明治大学 理工学部、日本大学 理工学部
「私はそんなに学力が優れているわけでもない」...続きを読む

私はそんなに学力が優れているわけでもない。では、なぜこれらの大学に合格したのか。その理由は、赤門の他にはない勉強法にある。その中でも英語が群を抜いている。「英語は単語を覚えたらなんとかなる」と思っている人、間違いなく初めの授業で「こんな勉強法があるのか」と衝撃と感動が待っているだろう。
赤門の魅力を語るとどうしても英語の話になりがちだが、私が一番語りたいのは塾長の数学だ。赤門では塾長の個別というものがある。その個別で個人用に選ばれた問題を解くのだが、実に考えさせられる良問が多い。質問をする度に鮮やかな解法が出てきて「その発想はなかった」と感動させられる。実を言うと、私は浪人の一年間、数学の勉強は個別の問題しかやっていない。それだけでも十分数学の力は上がる。
私は志望校がはっきりしないまま浪人した。言うまでもないが、そういった状態では勉強に集中できるわけがない。でも、「早く志望校を決めなきゃ・・・」と焦る必要はない。赤門の講師陣に相談するといい。きっとあなたの力になってくれる。とにかく、彼らを信じ頼れ。さすれば道は開かれる。幸運を。

予備校コース Sさん(高松) 大阪大学 法学部 法学科
他の主な合格大学:なし
「私は2~5浪目を赤門塾で過ごしました」 ...続きを読む

私は2~5浪目を赤門塾で過ごしました。1浪目には高校の補習科に落ち、某大手予備校に通っていたのですが、上手くいかなかったため、友人Mの紹介で赤門塾に入りました。入塾した当初の私の学力は、数学が2割未満、英語と国語が5割程度という悲惨な状態でした。しかし、赤門塾で基礎から分かりやすく教えていただいたので、次第に人並みの点数を取ることが出来るようになり、最終的に(何故か)後期で合格しました。特に、私の志望校の二次試験は記述重視であったため、小論講座などを通して知識を身に付け、個別授業で記述の演習に力を入れました。どんなに初歩的なことであっても、質問すれば先生方が丁寧に教えてくださったのが良かったです。
多浪経験者である私から申し上げるとすれば、これから受験に臨まれる方々には、是非とも失敗を恐れずに夢に向かって邁進していただきたいと思います。先生方がそれを後押ししてくださいますから。最後になりましたが、今までお世話になった先生方と事務の方々にこの場を借りて御礼を申し上げます。長い間本当にありがとうございました。

高校コース Sさん(高松西) 京都大学 工学部 工業化学科
他の主な合格大学:同志社大学 理工学部 化学システム学科
「僕は2年生の春から赤門に通い始めました」...続きを読む

僕は2年生の春から赤門に通い始めました。
数学での演習を中心とした講座では、計算力、数学的な能力が飛躍的に伸びたことが実感できました。また、春休みや夏休みなどの講習で受けた国語で、国語は感覚的に読み、解くものではなく、論理的な思考によって解くものであると知り、自分の国語に取り組む姿勢が変わりました。センター試験を終え、二次試験に本格的に取り組み始めた時に受けた各教科の講座では、今まで以上に力が付き、感覚的に解いていた英語に対し、論理的な読解法を加えることでさらに力をつけ、理系科目においては、自分の受ける大学の類似問題を解いていく中でさらに理解を深めることができました。
ぼくは理系であったため、勉強法として問題演習を積むことにしていました。理解できなかった問題については解説を見て終わりではなく、なぜそうなるのか自分なりに理解するまで同じ問題に取り組んでいました。最後になりましたが、僕は西高で三年間過ごしましたが第一志望に合格することができました。最後まで諦めなければ道は開きます。頑張ってください!

予備校コース Tさん(高松一) 大阪市立大学 文学部
他の主な合格大学:京都女子大学 発達教育学部 教育学科、甲南大学 文学部 人間科学科、関西学院大学 文学部、関西大学 文学部 総合人文学科、立命館大学 文学部
「私は高校を卒業し浪人することが決まってから1年間、赤門塾でお世話になりました」...続きを読む

私は高校を卒業し浪人することが決まってから1年間、赤門塾でお世話になりました。そして今年、センター試験では去年と比べて大幅に点数を伸ばし、無事第一志望校に合格することができました。
私は、高校時代は塾に通わず、家や学校の図書館で一人で勉強していました。具体的な目標もなくただなんとなくしているといった感じでした。しかし赤門塾に入ってからは、熱心な先生方や友だちに刺激され、目標や希望を持って意欲的に勉強することが出来ました。また赤門塾では、先生方が生徒一人一人と向き合ってくださり、授業では様々な知識を織り交ぜながら論理的に分かりやすく説明してくださるので、勉強することが楽しいと思うようになりました。
私は浪人することが決まったとき、浪人してよかったと思える1年にしようと決心していました。そして今、「私は、浪人して赤門塾で1年間学ぶことができてよかった」と心から思っています。後輩の皆さん、目前の小さなことだけにとらわれることなく先生方を信じて頑張ってください。先生方、スタッフの方々、1年間本当にありがとうございました。

予備校コース Mさん(誠稜) 武庫川女子大学 薬学部 薬学科
他の主な合格大学:-
「赤門塾では自分で調べたり思考したりすることが重視されます」...続きを読む

赤門塾では自分で調べたり思考したりすることが重視されます。先生はヒントをくれますが、あくまでも自分で解答を作ります。また、私は自分が間違った問題を徹底的に直し、なぜ間違ったのかを分析することを大切にしていました。そうすることで効率的に弱点を克服できたと思います。後悔しないように全力で勉強してください。

2014 卒業生の声


予備校コース Nさん(高松) 神戸大学 発達科学部 人間表現学科

他の主な合格大学:関西学院大学 総合政策学部
「赤門塾の授業は解説にかなりの時間をかなりの時間をかけます」...続きを読む

赤門塾の授業は解説にかなりの時間をかなりの時間をかけます。私はこの授業のおかげで根拠を持って答えられるようになりました。また、面談では、先生方ときちんと相談し、自分に合った授業を受けることができたのも良かったです。
自分の勉強法は特にありません。先生から指示されたことを1つ1つ丁寧にしていました。途中、間に合うのか不安になったこともありましたが、先生方を信じて黙々と勉強しました。
また、事務の方々のサポートもすごく大きかったです。なかなか成績が上がらず落ち込んでいたときはいつも事務の方々が励ましてくださりました。
このような環境だったからこそ私はセンター試験では昨年から200点ほど伸び、合格をつかむことができました。浪人生活は辛いです。しかし浪人して得た先生方や仲間との出会い、知識は大切なものとなりました。
受験生の皆さん、上手くいかないこともあると思いますが、諦めず頑張ってください!

予備校コース Hさん(三木) 愛媛大学 法文学部 総合政策学科
他の主な合格大学:なし
「私は浪人生として赤門塾に入塾しました」 ...続きを読む

私は浪人生として赤門塾に入塾しました。赤門塾の良いところは1人1人の生徒を熱心に見てくれるところだと思います。特に個別の授業では、1人1人、自分の分かっていないところや忘れているところなどを細かく指摘してくれます。
また、今ある自分の力で問題を解いていくという授業スタイルによって自分で考える能力を伸ばすことができました。すぐに答えを見るのではなく、たとえ分からない問題でも参考書などを使って自分の力で解ききることがいかに大切か分かりました。
自分なりの学習方法は、塾で指定された教材を1日に解く量を決めて必ずこなし、時間をかけて復習をすることです。現役のとき、全く成績が上がらなかったのは、新しい問題に飛びつくばかりで復習するという作業を軽視していたことが原因だと気づきました。
最後に後輩の皆さん、受験に失敗してからといって死ぬわけではありません。1年間頑張り抜けばそれは大きな自信となります。苦しい闘いになるとは思いますが、強いメンタルを手に入れて最後まで頑張ってください!

予備校コース Nさん(高松一) 名古屋工業大学 工学部・機械工学科
他の主な合格大学:日本大学 理工学部・建築学科
「僕は高3の5月に入塾して以来約2年間、赤門塾にお世話になりました」...続きを読む

僕は高3の5月に入塾して以来約2年間、赤門塾にお世話になりました。初めの授業では受験のノウハウや注意すべきことなどを教わり、受験について無知な自分にとってためになることばかりでした。また、英文法の授業はとても内容が濃く、基礎の奥深いところまで分かりやすい解説を受けることができ、自分のそれまでの学習がいかにいい加減だったかということに気づかされました。
浪人してからは数多くの問題にあたり、より高度な技術を学ぶこともあったのですが、やはり最も重要なのは基本に立ち戻るということでした。今まで基本をおろそかにして解ける問題など一つもありませんでした。そういう意味で赤門塾は基本を学ぶには最適な場所だと思います。
結果的にセンター試験では絶望的点数をとってしまい、ボーダーも大きく下回っていたのですが、先生方が、二次試験で取り返せる、合格させるのが我々の仕事だと心強い言葉をかけてくださったので自信を持って試験に臨むことができ、こうして晴れて志望校に合格することができました。
赤門塾でよかったです。人生で最高に充実した1年間をどうもありがとうございました。

予備校コース Sさん(高松) 香川大学 医学部・医学科
他の主な合格大学:近畿大学 医学部・医学科、久留米大学 医学部・医学科、立命館大学 医学部・医学科
「私が浪人することが決定したとき、ふと新聞を眺めていたときに」 ...続きを読む

私が浪人することが決定したとき、ふと新聞を眺めていたときに目に留まったのが赤門塾の広告でした。なんとなくプレスクールに通ってみて、まず衝撃を受けたことがあります。それは、赤門塾のすべての問題について細かく解説するというスタンスです。普通の予備校などでは、一部の問題だけを解説することがほとんどだと思います。赤門塾では、全ての問題について説明してくれるので、正解した問題からも多くのことを学ぶことができます。模試が終わったあと、一週間かけて全ての問題を解説するパーフェクトセッションは、実力向上には欠かせないものでした。また、個別授業も素晴らしいものでした。私はセンター試験はボーダーくらいの点数だったのですが、センター後の個別授業で飛躍的に二次力を向上させることができ、合格をつかみとることができました。
私は、自主学習においては、同じ教材を何度も繰り返すことに重点を置いていました。過去に、多くの参考書に手を出しすぎて全て中途半端に終わってしまった苦い経験があるからです。
最後に、大学受験は大変厳しいものですが、つらい思いをせず合格することなど絶対にできません。苦しいと思いますが、最後までやり通してください。そうすれば必ず合格できるはずです。

予備校コース Sさん(桜井) 就実大学 教育学部・初等教育学科
他の主な合格大学:なし
「私は、丸亀に自宅があるので、赤門塾まではJRと琴電に乗って通っていました」...続きを読む

私は、丸亀に自宅があるので、赤門塾まではJRと琴電に乗って通っていました。自宅も赤門塾も駅に近いので、便利ではありましたが、やはり通学に1時間程かかっていたので、大変でした。それでも、ここに通えて良かったなと思います。事務の方々や授業を教えてくださる先生方は、とても親切で親しみやすかったですし、質問すると、分かるまで根気強く教えてくださったので、受験に対する不安が昨年よりもかなり少なかったので、集中して勉強に取り組めたからです。また、指定席や指定ロッカーがあったのもすごく助かりました。
自分なりの勉強方法というものは特にないのですが、赤門塾に来て、これは重要だなと思ったのは、毎日必ず全教科に触れておくということでした。そうすることで、日が経つにつれて、各教科に対して理解しやすくなったし、各教科にかける時間が短くなったので、集中して取り組むことができました。
赤門塾は、勉強方法が今までと違ったり、やることが多かったり、慣れるまで大変だと思いますが、それが次第に自信へと変わっていきます。根気強く頑張ってください。

予備校コース Iさん(高松一) 岡山大学 法学部・法学科
他の主な合格大学:同志社大学 法学部・法学科、関西学院大学 法学部・法学科、京都女子大学 法学部・法学科
「私が赤門塾に決めたのは、常に自習室が開いていること」...続きを読む

私が赤門塾に決めたのは、常に自習室が開いていること、自分自身の学力や希望に沿ったカリキュラムが組めることが魅力的だったからです。
長いようで短い浪人生活の中で先生から投げかけられる現実的で厳しい叱咤は、現状から逃避しそうになる自分を受験勉強とシビアに向き合わせ、且つ精神的にも成長させてくれました。現役時の私は現代文の勉強は不必要だと思っていました。しかし入塾後第2回の記述模試のひどい結果に、軽視していた要約の重要性を強烈に思い知らされました。
それからは必死に要約に取り組み本番までにどうにか間に合わせることができたと思います。この経験から私が言えることは、最後の最後まで足掻き続けることが大切だということです。
先生が耳に痛いことを言ってくれることに感謝し、真摯に受け止め、受験生の皆さん、最後まで頑張ってください。

2013 卒業生の声


予備校コース Iさん(高松西) 大阪府立大学 生命環境学部 緑地環境学科

他の主な合格大学:立命館大学 生命科学学部 生物工学科、東京農業大学 農学部 農学科、東京農業大学 農学部 森林科学科
「私は浪人が決まった時に赤門塾への入塾を決断しました」...続きを読む

私は浪人が決まった時に赤門塾への入塾を決断しました。最初の講義で品詞説明を受けた時は、その重要性に気づいていませんでした。しかし、志望大学が難関大学ということもあり、「パラグラフ・リーディング」という授業を受講し、受験英語には何が必要かということを知りました。そして、講師の言うことを素直に実行し、日々の時間を大切に勉強に励んでいると、みるみる成績が良くなっていき、志望大学へ一歩ずつ近づいていることが実感できました。
ここで、私の主観ですが、この一年を振り返って受験に臨む者にとって大事なことは、「驕り高ぶらず、冷静に自分と向き合う」ということだと思います。私は、このことを意識しながら、ずっと勉強していました。
最後に、赤門塾に入塾する後輩たちへ。我流を捨て、全て講師にゆだねて下さい。そして、どうやればもっと成績が上がるのだろうかと試行錯誤して下さい。自分がおかれている現状を正確に把握し、そこからの飛躍の方法を自分で(時には先生の助言も取り入れながら)見つけ出すのが、合格へのカギです。もがいて、後悔することがないよう努力して下さい。

予備校コース Kさん(高松一) 愛媛大学 教育学部 特別支援教育教員養成学科
他の主な合格大学:神戸女子大学 文学部 教育学科
「私が赤門塾に入塾したのは高校を卒業してからでした」 ...続きを読む

私が赤門塾に入塾したのは高校を卒業してからでした。基礎がしっかりと定着していなかった私にとって、過去の良問を使って基礎から教えてくれる授業がとても力になったと思います。暗記量が多い暗記科目も演習の回数を重ねるごとに、繰り返し出題される問題がわかってきました。また、参考書や資料集でその都度確認することによって、記憶が定着し、確実に得点力がアップしたと思います。また、先生方はもちろんですが、事務の方々のバックアップもあり、授業がスムーズに進みました。落ち込んだ時にはいつも相談にのってくれた事務の方々、本当に感謝しています。
学習方法は、人それぞれで合う・合わないがあるので、早めに自分に合った学習方法を見つけておくことが大切だと思います。
最後に、やっぱり受験など何でもいいので、頑張った経験は、その人にとっての生きる力になると思います。だから、何かと理由をつけて道を変えることは簡単ですが、どんなに厳しくても、納得のいく選択をしてください。

予備校コース Kさん(高松一) 九州歯科大学 歯学部 歯学科
他の主な合格大学:なし
「型にこだわる必要なんてない。自分の型は自分で作ればいい」...続きを読む

「型にこだわる必要なんてない。自分の型は自分で作ればいい。」
夢と目標は違います。ただ漠然と思い描いていた私の夢を、現実的で具体的な目標にしてくれたのが赤門塾の先生方でした。受験の基礎となる「国語力」を徹底的に身につけながら、どの教科においても自分で答えを作り出す力を養成すること。毎日すべての教科を勉強する習慣を身につけること。質の良い問題を完全に理解できるまで反復練習すること。どれも重要なことで、赤門塾で教わった大切な勉強法です。
また、「まとめる」という行為は私にとって大変有効的な学習方法でした。人は8割以上の情報を視覚から得ると言われていますが、自分なりに図や絵にしてまとめ、整理することはどの教科においても大切なことだと思います。
最後に受験生の皆さんへ。一度きりの人生です。誰のものでもないあなたの人生を、悔いのないものにするために、自分の納得がいくまでやり遂げましょう。また、辛いのはあなただけではありません。支えてくれる周囲の人への感謝を忘れずに、最後まで頑張ってください。

予備校コース Aさん(高松一) 横浜国立大学 経済学部 経済コース
他の主な合格大学:関西大学 総合情報学部(特待生)、関西大学 法学部
「僕は現役時代、理系でした」 ...続きを読む

僕は現役時代、理系でした。また、できる教科も理系ばかりで、文系になることは自分にとって不利な選択でした。しかし、赤門塾の授業形式(先生方と相談して受ける授業を決める形式)のおかげでこの点は大きく改善できたと思います。そしてその中には、個人のレベルに合わせて先生と一対一で論を交わすことのできる個別授業も含まれており、国語などの教科に必要な記述力はこれで養われたと思います。
自分なりの学習方法といっても特に変わったことはしていません。先生方のおっしゃったことは決して無駄なものではないと考え、聞き逃さないように取り組んだだけだと思います。強いて言えば、どの教科もこつこつと毎日取り組んだことです。
一年間と聞くと長く感じますが、実際はかなり短い期間です。受験生活が終わりに近付くと、一年間がほんの一瞬であったことを実感しました。しかし、第一志望校を最後まで変えずに努力すれば必ずその中で実力が付いてくると思います。後輩となる皆さん、がんばってください。

予備校コース Oさん(高松西) 甲南大学 経済学部 国際商学科
他の主な合格大学:甲南大学 経営学部、甲南大学 マネジメント創造学部、下関市立大学 経済学部
「赤門塾は他の大手予備校と違ってアットホームで先生方が生徒一人一人をしっかり見てくれる」...続きを読む

赤門塾は他の大手予備校と違ってアットホームで先生方が生徒一人一人をしっかり見てくれる点が僕に合っていました。高校生の時に勉強のことで分からないことがあっても先生に質問に行けなかった僕が、赤門の先生になら素直に質問に行くことができたので勉強の意欲もどんどん湧いてきました。また、先生方が普段の授業中に話してくれる一般教養は初めて聞くことばかりでいつもその話に釘付けでした。これから先の人生にも役立つことばかりで、この知識は一生の宝物です。
自分のこの一年間の浪人生活で一番効果的だと思った勉強方法は、実践問題集や過去問を解いて、間違えた問題をノートにまとめていく方法です。これは特に理科や社会に言えることなんですが、問題集の解説に分かりやすく図にしてまとめたものがあるのでそれをコピーしてノートに貼り、そこに新しい情報をどんどん書き込んでいくという方法が効果的でした。
僕はセンター試験直前まで、模試の点が伸びなくて諦めそうになることが何回もありましたが、諦めずにとにかく一年間やり抜くと必ずいい結果が待っています。後輩のみんなは点数に一喜一憂せずに頑張ってください。

予備校コース Tさん(高松) 関西医科大学 医学部 医学科
他の主な合格大学:兵庫医科大学 医学部 医学科
「赤門塾の長所は、生徒の「二次力」・「国語力」・「自主性」の育成に尽力」...続きを読む

赤門塾の長所は、生徒の「二次力」・「国語力」・「自主性」の育成に尽力しているところです。先生方は、各々の生徒に見合った授業を提案することで、その生徒の持つ二次力を引き伸ばしており、実際自分もこの塾に入ってから、二次力はかなり伸びました。また、この塾では密度の濃い国語の授業を受けることができるのですが、自分はこの授業で、苦手だった国語を得意教科にすることができました。このような良質の授業のためか、勉学に対する自主性も養えたと思います。
自分は常に何があろうと、一日五教科すべて勉強するようにしました。また、使っている教材は必ず三周するように心がけました。その勉強時には、丸覚えではなく、常に理論を追っていくようにもしていました。そうすることで、一つの問題に対する理解度が深まったように思います。
最後に、受験生の皆さん、苦しい状況下であっても、ぜひ己の抱いた夢を忘れないでください。さすれば、夢は希望となり、それは道標となるはずです。皆さんの受験が幸あるものになることを心から願っています。

2012 卒業生の声

予備校コース Oさん(誠陵) 香川大学 医学部 医学科
他の主な合格大学:なし
「赤門の特色は、『国語力』を重視した考え方に基づいてカリキュラムが進められるところ」...続きを読む

赤門の特色は、「国語力」を重視した考え方に基づいてカリキュラムが進められるところでしょう。一口に「国語力」と言っても、文章中の一語一語に込めた筆者の意図を推し測る力や、文章を通して筆者はズバリ何を言わんとしたかをまとめる要約力など、誰もが考える「国語」の力だけを示すのではありません。それには、宗教や政治・歴史・思想など多岐にわたる分野の知識・理解を蓄えた上で、自ら考えることができる力、及び物事を論理的に捉える力などまでが、含まれています。この「国語力」が受験の基礎体力となり、問題を正面からゴリゴリ解けるようになりました。今、受験界では問題を無理矢理型にはめた汎用性を欠く解法が流行していますが、「国語力」の方が優れているのは間違いありません。僕は理系でしたが、先生方に「国語力」を徹底的に磨いて頂いたおかげで、数学や理科の記述力も向上し、後期試験にも自信を持って臨め、合格も出来ました。
最後になりますが、具体的な数字を挙げてみます。僕の場合、一浪から赤門に通い始めました。センター試験の点数は、一年目に220点、二年目に90点上がりました。赤門塾は努力が実を結ぶ所だと思うので、頑張って下さい。

予備校コース Nさん(高松) 広島大学 歯学部 歯学科
他の主な合格大学:就実大学 薬学部 薬学科
「私が最も素晴らしいと思うのは、『卒業生の力』」 ...続きを読む

赤門塾のよさといえば、講師と生徒の距離が近い・分かるまで最後まで指導するなど様々な点が挙げられる。だが、私が最も素晴らしいと思うのは、「卒業生の力」である。
受験という、一つの目標に向かって没頭できる貴重な期間に知り合う人物からの影響は大きい。赤門塾には、様々な分野で活躍している社会人の卒業生や大学生の卒業生が遊びに来る。このような先輩方から聞く話は、非常に刺激になるのだ。大手の予備校には無いであろう「卒業生の力」の存在は、私にとって、受験勉強を進める上での糧となった。
最後に、これから受験生となる人には、自分が勉強をさせてもらえるということに感謝の気持ちを忘れないでほしい。受験とは、家族や友人等、多くの支えがあって初めて成り立つものだと思う。今、自分の夢を実現するべく勉強できる環境を幸せに感じながら、前を向いて努力を続けること。このことがきっと、受験生活において最も大切にすべきことだろう。

予備校コース Fさん(誠陵) 徳島大学 薬学部
他の主な合格大学:京都薬科大学 薬学部
「1回の授業が濃い」...続きを読む

私は全日生として5月末に入塾しました。現役生として受験を終えてから入塾まで全く勉強をしておらず、志望校は現役のときには志望をすることすら恥ずかしいようなレベルだった私が合格できたのは、本当に赤門塾のおかげだと思っています。
まず、赤門塾の授業でよかったと思うところは1回の授業が濃いところです。授業で扱ってくれるのは『本当によくテストに出るところ』や『他の人なら勉強しないような点数の差をつけられるところ』であり、授業を完璧に復習するだけですごく点数は伸びると思います。また、英語の授業ではただの暗記の形ではなく「なぜ」そうなるのか、というところから様々に応用がきく形で教えてくれるので、感覚で解くよりも解ける問題の量が増えているはずです。
次に、私なりの勉強法です。特にこれといってないですが、ある程度の暗記が済んだらとにかく演習を重ねました。最初は時間を気にせずに解き、慣れてきたらなるべく本番と同じ状況で解きまくりました。そのおかげか、センター試験本番はほとんど緊張せずにいつも通りできました。受験を終えた今言えることはとにかくやるだけだということです。不安なときは特にそうです。それが本番への力につながるはず。

予備校コース Wさん(高松第一) 京都大学 総合人間学部
他の主な合格大学:早稲田大学 文化構想学部、ICU 国際教養学部、立教大学 異文化コミュニケーション学部(特待)
「赤門塾の最大の特徴は徹底した『量より質』のスタンス」 ...続きを読む

高3の秋からの1年半、赤門塾にお世話になった私が思う赤門塾の最大の特徴は徹底した「量より質」のスタンスです。英数国に関して記述式の問題を解く授業を選択していましたが、どの教科においても自分で答えを出すまで何時間も考えさせられました。問題1つを解くのに4、5時間なんてこともザラにありました。時にはヒントを得つつも、そうして時間をかけて添削を繰り返し解答を自力で作り上げることで、その問題を血肉とすることができ真の力がつきました。このような然るべき受験勉強のスタイルを貫いているのはこの塾しかないと思います。
また私が日頃の学習で留意していたのは1日に5教科全てを勉強するということです。理社に関しては毎日勉強していると英国数よりも安定し始めやすいというのが私の経験則です。私の場合、化学と世界史は毎日取り組んだ結果、早い段階からかなり安定し始め英国数により力を注げるようになりましたが、これは私の京大合格に非常に関係していると思います。
最後に受験生の諸君へのメッセージを19世紀のドイツの詩人ジムロックの言葉に代えて送ります。「忍耐の草は苦い。だが最後には甘く柔らかい実を結ぶ。」

高校コース Nさん(丸亀) 獨協大学 国際教養学部 言語文化・A
他の主な合格大学:獨協大学 国際教養学部 言語文化・B、獨協大学 外国語学部 英語・B
「もっと早く赤門塾に入塾したかった」...続きを読む

私は高3の10月に赤門塾に入塾しました。それまでは他の塾に通っていましたが、「なぜそうなるのか」を深く考えることなく次々と問題を解くことに疑問を感じ、解説にきちんと時間をかけてくださる赤門塾への入塾を決めました。
ほんの数ヶ月でしたが、私が思ったのは、勉強で一番大切なのは(当たり前のことかもしれませんが・・・)自分で考えるということです。答えを見て終わり、ではなくなぜその答えになるのかを先生方はとても丁寧に指導して下さいました。そして自分で考えるためには知識が重要であるということも先生方から教えていただき、本当に多くのことを学ぶことができました。もっと早く赤門塾に入塾したかったというのが今の私の気持ちです。
勉強において、自分は何点取れたのかということがとても気になるかもしれませんが、それ以上になぜ自分はこの答えにしたのかという解答の過程を大切にすべきだと思います。思うような結果がなかなかでなくても、諦めずに頑張って下さい。

2011 卒業生の声

予備校コース Aさん(高松) 北海道大学 農学部
他の主な合格大学:明治大学 農学部 生命科学科
「自分の頭を使って考え、答案を作る訓練ができた」...続きを読む

赤門塾の授業で良かったところは、自分の頭を使って考え、答案を作る訓練ができた点です。数学の授業では、授業教材の中に解き方が全く分からない問題があっても、答えを全て教えてくれるのでなく、考え方だけを教えてくれて、それを元に自分で解ける問題を1つずつ確実に増やしていくことができました。また、1問に対して粘り強く取り組む姿勢を身に付けることができました。一方、英語や国語の授業では基礎である文法を細かい所まで教えてくれたので、穴だらけだった基礎を固めることができました。国語の記述の授業や英語の和訳演習では、何回書き直しても先生のOKをもらえない事は多くあり、最後まで苦しみましたがこのおかげで記述力を養うことができました。
勉強方法としては、模試の復習に時間をかけることが大事だと思います。模試でできなかった所は自分の弱点なので、それを完全に理解することは合格への近道になると思います。
後輩の皆さん、受験は長くて苦しいものですが、自分に負けずに頑張ってください。

予備校コース Iさん(高松西) 岡山大学 教育学部
他の主な合格大学:ノートルダム清心女子大学 人間生活学部、京都女子大学 発達教育学部・教育学科、立命館大学 産業社会学部(特待)、関西学院大学 教育学部、武庫川女子大学 文学部・教育学科
「苦手分野を克服することができた、基礎をしっかり固めることができた」...続きを読む

私は約二年間赤門塾にお世話になりました。赤門塾の授業のよかったところは、苦手分野を克服することができたところと、基礎をしっかり固めることができたところです。数学では毎回マーク式の問題を解き、自分の苦手分野を見つけて克服していくことが出来ました。英語と国語では本当に基礎をしっかりと身に付けることが出来ました。基礎をしっかり身に付けたので、応用力も着実に付けていくことができ、二次試験も自信を持って挑むことが出来ました。
次に、私なりの学習方法ですが、とにかく自分の生活態度で体調管理などを自分なりに徹底しました。毎日同じ時間に塾に来て、必要な教材をうまくまわして同じ時間に帰る、寝不足は体調を崩す原因となりやすいのでなるべくしっかり寝て一日の疲れを取ることです。でも、しんどい時やどうしても集中出来ないときはだらだらするよりもスパッと割り切ってしっかり休むことも大切だと思います。
後輩の皆さん、受験勉強は決して楽なものではありません。辛く、苦しくなってきてからがスタートだと言っても過言ではないと思います。それでも赤門を信じて自分を信じて、頑張り続けてください。応援しています。

予備校コース Kさん(高松第一) 北海道大学 工学部 機械知能工学科
他の主な合格大学:大阪府立大学 工学部機械工学科、東京理科大学 工学部機械工学科、立命館大学 工学部
「生徒一人一人のことを考えて、細かく指導してくれる」...続きを読む

赤門塾の良さといえば、生徒一人一人のことを考えて、細かく指導してくれることです。僕は、地元の予備校と掛け持ちという形で赤門塾に籍を置いていたのですが、そこと比較しても、面倒見はすごく良かったです。
僕は、塾長に数学を見てもらっていました。塾長はいつも、自分の数学の力に見合った問題、そしてちょっと上のレベルの問題を絶妙な混ぜ具合で出題してくれました。もちろん、全て自力で解けたものもあったり、ヒントをもらって解けたというものもありましたが、あくまで自力で解くという過程のおかげで、数学が飛躍的に伸びました。勉強は、自分で脳を働かせ、手を動かさないと絶対に伸びません。赤門塾では、大手の一斉授業では得られない、受験においても、人生においても大切なことが分かると思います。これから受験をする皆さん、自分を信じて頑張ってください。

予備校コース Tさん(高松) 徳島大学 医学部 栄養学科
他の主な合格大学:徳島文理大学 香川薬学部 薬学科
「大半の受験生が後回しにしがちな国語。それを重視するスタンスが赤門塾の良い所。」...続きを読む

大半の受験生が後回しにしがちな国語。それを重視するスタンスが赤門塾の良い所です。授業では耳にたこができるくらい「国語力」という言葉を聞きます。一般常識の教養、出題者の意図を読み取る技術など、基礎の積み重ねを経て応用まで指導してくれます。基本を大切にする授業は英語や数学も同じです。
「基本ばかりやったって・・・。」と思う人もいるかもしれませんが、基礎という土台が曖昧なままでは応用は確立しません。赤門塾の授業では、応用へ繋げるために必要な内容だけが凝縮されています。私は、先生から教わったことは全て理解するように復習を徹底して、どんな問題を解く時でも必ず授業で学習した知識や解法を使って答えを導くよう心掛けました。
受験に対して不安はたくさんあると思います。途中でやめたくなったり、サボりたくなった時、辛抱して勉強を続けられるかどうかは自分の気持ち次第です。努力すればした分だけ、不安は自信に変わっていきます。最後まで諦めずに、第一志望を目指して頑張ってください!

予備校コース Nさん(高松西) 立教大学 観光学部・観光学科
他の主な合格大学:立教大学 観光学部・交流文化学科、法政大学 国際文化学部、東京女子大学 現代教養学部・人文学科、明治学院大学 国際学部、日本大学 経済学部・国際経済学科
「赤門塾では国語力や一般常識を重視」...続きを読む

赤門塾の授業でよかったところは、理解して解答を出すまで考えさせられるところです。また、赤門塾では国語力や一般常識を重視します。だから、解答を作るときも、採点者に理解してもらえるような日本語で書くように気をつけるようになりました。
自分なりの学習方法は、多くの参考書や問題集に手をつけないようにしたことです。一つの教材に授業で学んだことを書き込んだりして、受験の時にもそれを持っていきました。また、授業でたくさんのことを教えてもらえますが、それだけに加えて自分でも調べた情報をリンクさせ、一つの教材に反映させるように気をつけました。
赤門塾が予備校になる以前の小さな塾だった時期も、予備校になって人数が増えた時期も経験しましたが、赤門塾の授業スタイルは変わらず、とことん考えさせる塾のままです!
後輩のみなさん、受験は大変だけど、考えて考えて苦しんだ先には合格が待っているはずです!頑張ってください!

予備校コース Mさん(誠陵) 立命館大学 文学部 人文学科英米文学専攻
他の主な合格大学:関西大学 文学部 総合人文学科、京都外国語大学 外国語学部 英米語学科、関西学院大学 文学部 文学言語学科
「学校にはないが、受験に必要なものがそろっていた」...続きを読む

「努力は人を裏切らない」という言葉に裏切られ、私は納得いかぬまま入塾した。私は3年間高校の授業を活用し相当学習をしてきたからだ。しかし、塾の先生方は授業内容に問題があったのだと指摘した。実際、塾の講義を受けてみてそう実感した。例えば、塾の英語の講義では、先生は動詞の識別による文型の把握、体系的に文法を身につける方法、構文の仕組み、品詞の働き、ディスコースマーカーに基づく論理的読解など英語の学習において必要な技術を伝授してくださった。数学の講義では、良問を熟考し思考力を養成する重要性を塾長が教えてくださった。このように塾には良質な講義、完璧な指導力、思考力を養成できる講義など、学校にはないが、受験に必要なものがそろっていた。私の学習方法は指定された教材を使いこなし、自分の最適なペースで学習を進め、復習に徹し学力の向上を図るものであった。私の場合、高校3年間の内容を1年でやり直す必要があったので苦労した。赤門塾はどうみてもすばらしい塾であるので後輩の皆さんは我流の勉強を控えて塾を活用すれば、間違いなく実力をつけることができるはずだ。正しい方法で後悔のないように頑張りましょう。

予備校コース Mさん(高松第一) 滋賀大学 経済学部・ファイナンス学科
他の主な合格大学:関西大学 社会学部・社会学科、京都女子大学 現代社会学部、京都女子大学 発達教育学部・教育学科、同志社女子大学 現代社会学部
「自分で解答を見つけようとする根気強さが身に付きました」...続きを読む

私はこの一年間、浪人生という形で赤門塾にお世話になりました。赤門塾が他の塾とは違う一番大きな事は、基礎をしっかりと固めてくれることです。私は現役の頃、応用ばかりをして満足した気になっていました。しかし赤門に入り、基礎を徹底的に教えられていく中でどれだけ自分が基礎を怠っていたかを思い知らされました。どれだけレベルの高い大学を目指そうとも、基礎をしっかり固めないと応用力は身に付かないと思います。
また、赤門は他の塾や学校とは違ってすぐには解答を教えず、自分で答えを発見するまで、何度も何時間でも考えさせてくれます。そのため、自分で解答を見つけようとする根気強さが身に付きました。このように一年で様々なことを教えてもらい、勉強面だけでなく、一般常識についての知識なども教えてもらい、とても有意義な一年を過ごすことが出来ました。これから受験を迎える人は、本当に大変だと思いますが、基礎を忘れず根気強く頑張ってください。

2010 卒業生の声

予備校コース Oさん(高松) 京都大学 工学部・物理工学科
他の主な合格大学:慶應義塾大学理工学部、東京理科大学工学部
「少人数制なので、全員が授業中発言する機会がある」...続きを読む

赤門塾では授業時間を延長してでも、中途半端に翌週へ持ち越されたり、省かれたりすることなく、きりのいいところまで授業を続けてくれるし、少人数制なので、全員が授業中発言する機会があるところが美点です。また、講師は主に二人なので、二人が相談することで生徒一人一人の学力を総合的に見て、弱点の改善策を提示してくれるところもこの塾の特徴です。
塾長は難しい問題を質問しても、すぐさま淡々と返事をしてくれるほど有能な人物なので、無駄な時間を使いません。塾が開講してから塾長が蓄積してきた教材の中にはマニアックな化学辞典や30年前の某有名数学誌もあり、細かい知識の探求が容易です。数学と理科は公式を覚えたら、あとはひたすら問題を解く。英語は文法力をつけつつ、単語を少しずつではあるが、忘れることのないように覚える。和訳は辞書の例文を参考にする。一年は長いようで短いため、やろうと思っていることを先延ばしにせず、順々にやることが大切です。また、国語と英語は短い時間でもいいから毎日触れておくようにすれば楽です。第一志望をしっかり見据えて頑張って下さい。

予備校コース Oさん(高松西) 岡山大学 工学部物質応用工学科
他の主な合格大学:立命館大学生命科学部応用化学科、関西大学化学生命工学化学・物質科、近畿大学理工学部応用化学科
「日本語を正しく表現したり、正しい漢字が書けるようにしておいてください」...続きを読む

僕は、今年1年浪人して国立大学に合格することが出来ました。実を言うと、去年と同じ大学を受けたのですが、去年は、二次試験の勉強をおろそかにしていたので、センター試験でのボーダーを軽く越えていたのに、落ちてしまいました。しかし、この1年、塾長の授業で、多くの二次試験型の問題を解き、そして、英語の授業で、解き方や文法を学んでいくことによって力をつけてきました。おかげで去年よりセンターの点数が50点下がったけれど、二次試験で挽回することができて無事合格することができ、自身の成長を感じることが出来ました。しかし、この1年間、楽しいことばかりではありませんでした。つらいときや勉強する気が起こらない日もあると思いますが、友達と話したり、気分転換するなどして気持ちを切り替えたりしたらいいと思います。最後に、一つ言っておきたいことがあります。日本語を正しく表現したり、正しい漢字が書けるようにしておいてください。そうしないと、二次試験対策の答案作成で相当かなり苦しむことになってくると思います。

予備校コース Tさん(高松) 名古屋大学 農学部・応用生命科学科
他の主な合格大学:同志社大学生命医科学部、立命館大学生命科学部
「知ることの大切さと喜びを学んだ」...続きを読む

僕は、昨年三月に浪人が決まってから赤門塾に入塾しました。勉強の仕方などほとんど何も知らなかった僕に、先生方は、一教科ごとに丁寧に勉強の仕方を教えてくれました。先生方に言われたとおりに勉強をしていくと、現役時に埋め切れなかった穴が着実に埋まり、基礎が固まりました。そして、応用力も自然に身についていきました。この塾ほど各個人に目が行き届いていて、各個人の目指す大学に合った勉強法を指導してくれるところは他にはないと思います。また、当塾に入って、僕にとって一番の収穫は、知ることの大切さと喜びを学んだことです。入塾し、まず初めに驚いたことは、先生方の非常に豊富な知識でした。大学受験の知識のみならず、政治、経済、芸術等何でも知っています。先生方からそのような話を聞いていると、僕にはまだまだ知るべきことがたくさんあり、そのようなことを知ることはとても楽しいもなんだと感じました。後輩の皆さん、先生方の力を信じ、強い意志を持ち、目指している大学に向かって突き進んでください。みんなならきっと道は開ける!!健闘を祈る!!

予備校コース Tさん(高松) 京都大学 工学部・工業化学
他の主な合格大学:同志社大学理工学部
「努力をすれば、必ずそれなりの結果がついてくる」...続きを読む

この塾の特徴は3つあります。まず一つ目は、たとえ、志望大学がどこであれ基礎からしっかりと教えてくれることです。どうしても難しい大学を目指すとなると、発展した内容ばかりに目が行きがちですが、見栄を張らずに基礎から学力を定着させることで、高いレベルまで持っていくことが出来るのです。二つ目は自らが正解を出さない限り次の問題に進めないことです。答えを与えてもらうのではなく、自ら答えを導くことで、真の思考力を養うことが出来るのです。三つ目は授業時間外でも指導してくれることです。それによって、自分が納得できるまで問題に取り組むことが出来ます。これらの条件のもとで、一年間勉強できたことが、合格につながったと思います。努力をすれば、必ずそれなりの結果がついてくるということをこの浪人生活で学びました。どうしてもこの大学に行きたいという信念を持ち続けて努力すれば、自分でも思いもよらぬ幸運が巡ってくるものです。

予備校コース Tさん(高松第一) 北海道大学 獣医学部
他の主な合格大学:北里大学獣医学部、酪農学園大学獣医学部、麻布大学獣医学部
「文法の基礎からしっかりと教えてくれ、応用・発展と力が着実に身についた」...続きを読む

赤門塾は、英語と国語に関して、文法の基礎からしっかりと教えてくれ、応用・発展と力が着実に身につきました。また、数学や理科は、解答そのものよりも解答につながるまでのヒント・プロセスを適宜与えてくれたので思考力が身につきました。また、全教科について疑問点があると気軽に教えてくれたので、苦手な分野もしっかり理解できました。しかし、一番大事なことは『自分で演習を積むこと』です。先生がどれほど良い教材・良い授業をしてくれていても、復習と演習を繰り返さない限り身につきません。赤門塾は自習室が毎日利用でき、先生方も授業後も遅くまで残って面倒を見てくれたのでしっかり勉強することができました。だから、受験生の皆さん、赤門塾でしっかりと勉強して第一志望合格を目指してください。

予備校コース Mさん(高松) 慶応義塾大学 総合政策学部
他の主な合格大学:中央大学法学部(特待)、中央大学経済学部(特待)
「赤門塾の授業でよかったところは、甘えを許してくれないというところ」...続きを読む

僕は中学生時代に赤門塾に入塾し、とても長い間お世話になりました。赤門塾の授業でよかったところは、甘えを許してくれないというところです。記述の国語は、何度も何度も答案を作り直し、合格答案を書くまでいつまでもつき返されます。また、英語の和訳についても、句読点の打ち方、日本語の滑らかさなど、細かいところまで直しを求められます。数字も足し算や引き算の単純なミスであっても、もう一度答案を繰りなおさなくてはなりません。しかし、ここまで付き合ってくれる塾はなかなかないと思います。皆さんも途中で諦めそうになっても、合格答案を目指して直し続けてください。次に、自分なりの学習方法について書きたいと思います。僕は基本的に勉強が大嫌いです。僕と同じような人におすすめの方法は、日々の勉強のサイクルに差をつけない、ということです。毎日のサイクルを決めたら、たとえ勉強のやる気がなくても、逆にやる気があってもソノサイクルを崩さないことです。やる気のある日だけ頑張ると次の日に、「今日はこれぐらいでいいか」という甘えに繋がります。この方法が皆さんの参考になればと思います。最後まで諦めないでください。

予備校コース Mさん(高松桜井) 大阪薬科大学 薬学部
他の主な合格大学:関西大学科学生命工学部、近畿大学医療薬学部
「深い思考力やどんな難問にも挫けない精神力を身につける」...続きを読む

私が赤門塾に通うことになったのは兄からの紹介で、授業方式や自習環境の良さに興味を持ったからでした。授業は効率的、かつ論理的で慣れるのにそう時間はかかりませんでした。特に塾長の授業では、精選された問題を自分で答えがでるまで考え抜くというもので、中には数日かかる問題もあり、何度も挫けそうになりました。ですがその苦しさの中で深い思考力やどんな難問にも挫けない精神力を身につけることができたのだと思います。次に、私が勉強する際に心がけていることは、化学などの暗記科目は分かったふりをせずに、徹底的に調べて、まとめノートを作るなどして、自分の曖昧な知識を整理して、必ず自分が納得できる形で理解を深めました。これは先生から教わった勉強法のひとつで、他に赤門塾では、科目ごとに細かく指導してくれるので、勉強方法には困りませんでした。また、受験勉強だけでなく、進路相談や普段の生活のことまで、気軽に相談でき、受験生活での心の支えになりました。
最後に。後輩の人へ。受験には何が正解か分からなくなることもあり、また、近道もないけれど、赤門塾で学んだことや、仲間と切磋琢磨した努力の日々信じて、大学やその先の進路への道を切り開いていってほしいと思います。