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教えることを通じて教える側も成長することができる。

流郷:中村さんはどうして教育系の学部を選んだの?
中村:私は元々ダンスが大好きで、教育にも興味があったので選びました。「先生になりたい」という訳ではないのですが、ダンスを通じて教育を学ぶのはここしかないと思いました。
流郷:なるほど。私は高校の先生になりたくて教育学部に入ったけど、社会人になって教育は学校の先生じゃなくてもやるものだと分かった。教育学は学んでおいて損はないと思うよ。
中村:そうですね。先日、ワークショップに参加して、子どもたちにミュージカルを教えました。歌やダンスが初めての子どももいましたが、どんどんできるようになり、子どもの吸収力に感動しました。逆に、教えることの難しさも実感しましたが・・・。
流郷:そうだね。中村さんを教えているとき、「ここが分からないのか」とか「こういう説明の方が分かりやすい」とか、学ばせてもらったよ。教えている立場であっても相手から教わっていることも多いんだね。